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年 間 行 事
■菅生こども文化センターでは、地域との共催事業として四季折々に大きなイベントを開催しています。

春:わかば祭
 毎年5月の第2日曜日に開催。昭和50年5月17日に開館したのを記念して、センターの誕生日を祝っています。出店あり、パフォーマンスあり、子ども達が楽しみにしているイベントです。収益は秋に実施される「菅生に良い文化を」に充てられています。
夏:わんぱく生活学校 20年度 第32回のアルバムがご覧いただけます
 毎年8月第1週の金・土・日のキャンプを中心に、地域の大人たちが子ども達の「生活力」を伸ばしていこうと実施しているものです。生活力の基本は衣・食・住と考え、職員、元職員、そしてこのわんぱく生活学校で育ったリーダー達が中心になって子どもの指導に当たり、昭和52年以来、毎年実施されています。
秋:菅生に良い文化を
 「わかば祭」の収益を充て、様々な分野のプロを招き実施しています。わかば祭は、もともと児童図書を寄贈して地域の児童文化を高めようとはじめられたもので、その基本意図を踏襲し、文化全般に広がったものです。音楽あり、人形劇あり、落語あり、毎年内容は変わります。
冬:ひこばえ
 「ひこばえ」は「蘖」と書き、切り株から生える芽のことです。大人を乗り越えて子ども達がたくましく成長するようにとの願いをこめて命名されたイベントです。センターを利用する団体がその年の成果を発表し、みんなの活動を確認しあっています。