2009/11/01(日) 押し入れ整理

今日は夏のような土砂降りが一時降った。
昼間、妻の買い物に付き合い、帰宅後押し入れを整理。
すると買ったけど開封すらしていないぷよぷよフィーバーを発見した。
夜は初めての鍋だった。豚肉が美味しかった。

2009/11/02(月) 無題

いよいよ仕事が忙しくなってきた。
夜の帰宅時が寒かった。お月さんが明るかった。

2009/11/03(火) 休日

今日は休日。
一日中寒かった。
年末の年賀状に備えてインクリボンを買いに行った。
黄、黒、薄青、青の4色を買うつもりだったが、6色セットを買った方が1個あたり40円安くなるので、セットの方を購入した。
その後はイタリア料理屋さんでピザを食べた。チーズがたっぷりのったピザが美味しかった。
妻が押し入れ整理中に見つけた一度も開封していなかった、ぷよぷよフィーバーにはまりだした。まだ連鎖方法を身につけていないので苦戦していた。
今回のこのゲームは、いかに相殺でポイントを稼ぐのかが重要なんだなと思った。
元広島監督の三村さんが亡くなったことを知って驚いた。

2009/11/05(木) 思いつき

妻は出雲大社に行きたいと言っていたなぁ。
僕は出雲大社にお礼参りに行かないとなぁ。2008年4月29日の御利益のお礼に。
今週末は3連休で明日は世の中は平日。
そんなことで明日は急遽出雲大社に行くことにした。妻も了解した。
最初は日帰りのつもりだったが、2008年4月29日の日記にも妻がいたら一泊二日の旅行をしようと決めていたことを思い出し、行きは下道を通って出雲へ行き、一泊して高速を利用して帰ることにした。
いきなり、明日止まるとしても旅館の部屋は空いているかなぁと心配したが何個か空いていた。
最初は泊まるだけで良かったのだが、思い出を作るという名目で豪華な料理付きのコースにした。
明日は5時起きだ。

2009/11/06(金) 鳥取砂丘

朝6時に出発した。まだ夜明け前。今日は濃霧だった。
僕が、山陰地方を通過して実家へ帰るのと同じルートで出発。途中のコンビニでトイレ休憩 6:40
霧は途中から晴れてきて太陽が顔をのぞかせていた。
兵庫県朝来市(あさご)地域に入ったとたんに濃い霧に突入。
養父(やぶ)市八鹿(ようか)地区を越えた辺りで霧が晴れてきた。朝日がまぶしかった。
8時過ぎに但馬ドームに到着。山の頂上付近には雪が積もっていた。トイレに行きたくなったので急いですぐ近くにある道の駅「神鍋高原」で休憩。

9時半過ぎに鳥取砂丘近くのオアシス広場で休憩。妻を連れて海岸を散策。海岸の入り口が封鎖されていたが、これは北風で海岸の砂が道路に出ないようにしていたものだった(推測)。封鎖している土嚢に砂が吹き付けられていた。歩いた時のサクサク感が気持ちいい。カラスを捕まえようとしてダッシュした。その時、海岸に打ち上げられていたクラゲを踏みそうになってジャンプでよけた。
その後、鳥取砂丘に移動。駐車場は空いていたので楽に止められた。
昨年は、お土産屋を見て回っただけだったが、今回は妻を連れているので鳥取砂丘の園内に入ることにした。2000年2月20日に砂丘センターから眺めたときは雪が積もって真っ白だった。
2000年2月20日 砂丘センターから眺めた鳥取砂丘
今回が初めて本当の砂丘を見ることになる。
感じたログ

・うわぁ〜、広いなぁ、大きな砂山、プチ砂漠みたいだなぁ〜と感じた。
・前日雨が降っていたせいか多少地面は固かったので足は取られにくかったが、妻はハイヒールのブーツなのでかかとが刺さって歩きづらそう。
・山道になると足がずぼずぼ埋まるので歩きづらい。けど面白い。
・急斜面を下るのはスリルがあって面白い。かかとぐさっと刺しながら下るのがいい。
・いい運動になった。

鳥取砂丘で時間を結構つぶしてしまった。出雲大社に行ってから旅館に行くのは時間的に厳しいので、今日はこのまま旅館にチェックインして翌朝お参りしに行こうと決めた。
・鳥取市街地を通っている国道9号線の片道2車線区間が伸びているように感じた。
昼ご飯を食べようと思ったら、全ての食堂が団体予約で埋まっていて残念。ソフトクリーム梨味、梨ジュース、お土産を買った。
鳥取市郊外にある道の駅「神話の里 白うさぎ」で昼ご飯。海を眺めながら鮭とイクラの親子丼を食べた。妻はそばだった。

・鳥取島根県の高速道路は無料区間と有料区間がごちゃごちゃになっているのと、ナビが最新情報に対応していないため、まいどのことながら運転しづらい・・・。今回も何回か1区間早く降りてしまい遠回りになってしまった。
・鳥取県北栄町〜琴浦町の国道9号線は、今回は混雑していなかったのですいすい進んだ。
・今回も大山はかすみがかっていて微妙。
・今回は名和ICから無料区間を通って米子市街地を通過しようとした。すると米子IC西と中の区間が狭いため、誤って中で降りてしまった。降りたところの交差点を曲がらずにまっすぐ進めば、再び米子IC西に合流し、すぐ降りれば目的の9号線へいけたのに、県道300号を通って、米子駅前の市街地を通過して遠回りになってしまった。14時過ぎに玉造温泉に到着した。駐車場が分かりづらかった。細い路地を通過して建物の裏のスペースが駐車場だった。
予定より早く着きすぎたが、チェックインはできた。チェックインを済ませると、サービスで抹茶やお菓子を楽しんだ後、部屋へ案内。
案内された部屋は10畳が2部屋ある部屋だったのでびっくり。
その後、温泉につかる。平日の昼間のためか先客一人いたが、その方が出て行って以来僕一人が温泉につかっている状態だった。だからのんびりできた。
のぼせてきたので温泉からあがると、妻が先に外で待っていた。
それから夜までは、部屋でゴロゴロしながら過ごす。
19時に料理が運ばれてきたが、あまりの量に食べるのが大変だった。見た目はすごいが、味はまぁまぁかなぁ。ただ、生まれて初めてかにの足をもいで食べた。
2時間かけて食べた。
その後、ドリンクサービス券をもらっていたので1階のラウンジに妻と二人でドリンクを飲みに行く。
その後、ドラマ「おひとりさま」を見て寝た。

2009/11/07(土) 出雲大社

9時頃にチェックアウト。
そして、出雲大社へ向かう。宍道湖沿いを進み、平地部へ出る。今日は出雲地区の駅伝があるみたいで交通規制による混雑を心配したが、駅伝が始まる前に駐車場に着いた。今回は出雲大社の西側の駐車場に止めた。10時についたが、休日であるためか駐車場の半分は埋まっていた。
駐車場は17:00で閉まるようなので、昨日は無理してこなくて良かった。

歩いて拝殿に向かう途中で雨が降ってきた。今日は降水確率0%と言っていたのに! 携帯で天気を確認すると出雲大社周辺だけ雨雲がかかっていた。しばらくみそぎ場で雨宿り。
雨が上がり始めたところで拝殿に向かう。いい奥さんがみつかりましたとお礼をした。
その後、神楽殿も行った。(前回来た時はこの場所を知らなかった。) 大きなしめ縄があって、みんな一生懸命硬貨を投げてしめ縄にはさもうとしていた。しめ縄にはたくさんの硬貨が刺さっていた。僕らも一生懸命、硬貨を投げつけた。

境内では結婚式の集合写真を撮っていた。懐かしいなぁ。
お土産を買ったので、帰ることにした。11:20
出雲で給油して、米子ICから高速に乗って帰る。大山の裏側を見るのは初めてだった。
12:31 東出雲〜米子西
12:42 米子
米子自動車道はくねくねしているので運転が面白かった。
14:28 高速出
14時40分ぐらいに家に帰り着いた。

2009/11/08(日) チャングムリベンジ

今日は、妻の料理教室のため、妻は日中は神戸へいっている。
その間に、CRチャングムをリベンジしてきた。
9月、10月と2試合連続して負けているのでなんとしても1回はボーナスを経験してみたかった。
今日も、なかなか王は美味しいといってくれない(´・ω・`)
16K投資したところで突確?を引いてチョンホモードへ。履歴カウンタは0にクリアされていた。
そして、履歴カウンタがまたゼロにリセットされたがボーナスではなかった・・・。このまま通常に戻ってしまうのかと思ったら、やっとボーナスを引けた。
その後9連チャンした。ボーナス中は延々とストーリーが進んでいった。
肖像権の問題なのか最高尚宮のチョン尚宮は登場してこなかったのが残念。
チェ尚宮の台パンを久しぶりに見れた。
9連チャンしたが、多分時短中の引き戻しがあったのかもしれない。
前回の負け金額を取り戻せたが、1試合目の負け金額までは回収できなかったのが心残り。
ボーナスを経験して満足したのでもう打たないだろう。

2009/11/09(月) 民族紛争

今週から仕事が忙しくなる。頑張らないと。

帰宅後ニュースを見ながらのんびりしていたら下記の番組が始まった。

世界遺産への招待状「コソボ 戦禍を越えた教会へ」
今回の舞台はコソボの中世建築群。歴史ある美しい教会の数々と民族紛争で傷ついた人々の祈り。世界遺産から垣間見える2つの民族の哀しい現状と和解への一筋の光を描く。
今回の舞台は、コソボの中世建築群。歴史ある美しい教会の数々と、そこに救いを求める民族紛争で傷ついた人々の内面を見つめる。最初に訪れるのは、美しいフレスコ画が壁一面を覆う「デチャニ修道院」。教会を作った14世紀の国王の遺体が安置され、セルビア人の心のよりどころとなっている。さらに、女性だけが暮らす「ペチ修道院」では、せい惨な戦争の歴史を積み重ねるコソボで、民族の対立感情を癒やす一筋の光明を見いだす。

妻そっちのけで見入ってしまった。コソボってなんかアフリカぽいイメージをしていたがかつてのユーゴスラビアがあったところだった。欧州だった。
多民族国家をまとめたチトーが神過ぎたのを改めて感じた。

タクティクスオウガを思い出し、妻の会話にも気づかずにネットで民族浄化などについて調べてしまった・・・。
いかんいかん。妻のこともしっかり考えないと。

2009/11/10(火) 手編みのマフラー

帰宅すると、妻から手編みのマフラーと帽子がプレゼントされた。

2009/11/12(木) ブラタモリ

NHKで放送していたブラタモリを偶然見た。
すると見入ってしまった。
なんか面白いぞ。コレ。
久保田祐佳を見続けられるのがイイ!(・∀・)

番組の詳細
タモリさんが街歩きをしながら隠れた歴史の痕跡を探す「ブラタモリ」。今回の舞台は東京の「三田・麻布」。オフィス街や大使館が集中するエリアとして知られるこの地域。かつては大名屋敷が多く、都内有数の江戸情緒を色濃く残す場所でもある。敷地内に大名屋敷の庭園をそのまま残すイタリア大使館を特別に訪ね、麻布に伝わる伝説の池を探して街をめぐる。案内は法政大学教授で、東京の街の成り立ちを研究している陣内秀信先生。

2009/11/13(金) 舞妓Haaaan!!!

金曜ロードショーで「舞妓Haaaan!!!」を見た。
何じゃコレ!何というクセの強い映画だ。
阿部サダヲという役者を初めて知った。

2009/11/15(日) 実写版のサザエさん

今日は特別企画のサザエさんを放送していた。
古いサザエさんを1話放送していた(大阪万博編)。今と雰囲気が全然違っていて驚いた。タラちゃんアクティブすぎ!
あと、観月ありさはサザエさんのオーラととてもそっくりだったので良かった。

そして、今日は妻の2回目の鍋。キムチ鍋

2009/11/16(月) スイスの時計

帰宅後、NHKの「世界遺産の招待状」スイス ウォッチバレー編を見た。
勉強になった。
番組終了後、押し入れから妻から結納返しでもらった時計を取り出してまじまじと見つめていた。

番組紹介
「世界遺産への招待状」、第25回はスイスを訪れ、今年新しく世界遺産になった時計生産地・ラショードフォンと、旧市街が世界遺産のベルンをご紹介します。
最初は世界遺産「ラショードフォン 時計生産地の都市計画」。フランスとの国境沿いにのびるジュラ山脈の谷間は別名ウォッチバレー(時計の谷)と呼ばれ、世界的に名だたる高級時計メーカーが集まっています。ラショードフォンはその中でも300年の歴史を持つ時計生産の中心地です。町は時計工房のために設計された独特の景観をしています。太陽の光が長い時間当たるよう、建物が一直線に並んでいるのです。
町の時計博物館には歴史ある時計の名品が置かれ、今も時計職人たちは、拡大鏡を見ながら細かな手作業に専念しています。なかでも、77歳のニコレさんは、30年(!)かかっても今だ完成しない独自の時計を作り続けています。一体どんな時計なのでしょうか。番組でご紹介します。
次にスイスにあるもう一つの時計の町・首都ベルンを訪ねます。中世のたたずまいを今に伝える、世界遺産「ベルン旧市街」です。この町の象徴的な建物が500年間休むことなく時を刻んでいる「時計塔」。16世紀、ベルンの市民は、当時時間を管理していた教会から、自分たちの時間を手に入れる為にこの時計塔を作りました。古よりベルンの人々は時間を大切にしてきました。
20世紀初め、この時計塔を眺めて暮らしていたのが、天才物理学者アインシュタインです。アインシュタインは「時間」というものは絶対的なものではなく、場所や条件で変わるものだということを証明して見せました。ベルンでは、普段はあまり考えることのない時間の不思議さに気づかされます。
そして、ベルンで出会った時計師は、なんと時間が分からない時計(!)を作っていました。果たしてそれはどういう時計なのか。小さな時計に込められた、スイスの人々の大きな思いをご紹介します。

2009/11/17(火) 無題

2chで見つけた名文
お金で買えるものと買えないもの

お金で「家」は買えるけれれど、「家庭」は買えない。
お金で「時計」は買えるけれど、「時間」は買えない。
お金で「ベッド」は買えるけれど、「快適な睡眠」は買えない。
お金で「本」は買えるけれど、「知識」は買えない。
お金で「名医」は買えるけれど、「健康」は買えない。
お金で「地位」は買えるけれど、「尊敬」は買えない。
お金で「血」は買えるけれど、「命」は買えない。
お金で「セックス」は買えるけれど、「愛」は買えない。

2009/11/19(木) ブラタモリ2

久保田祐佳はヒラヒラな服が似合うなぁ〜。(´Д`;)ハアハア
ただ、タモリと久保田祐佳はなんか合っていない。タモリの行動にうまくついていっていないのが残念。

秋葉原の歴史が分かった。

2009/11/20(金) バルス

金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」を放送していたが、最後のバルスを発動する前に、2chサーバーは既に陥落していた。

youtubeの「地上最悪なラピュタの終わり方」は面白かった。

2009/11/25(水) 妻が危篤!!

22時に仕事が終った。私は建物から自転車置き場へ向かう道中にバッグの中にある携帯を取り出す。携帯には着信通知とメールが何件か表示されており、留守録も入っていた。私はそれを確認する前にまず先に妻に連絡をすることにした。それは、今日は風邪気味で体がしんどいので妻に車で迎えに来てもらおうと思ったためである。しかし、電話に妻は出てくれない。
帰宅が夜遅くになることを連絡しなかったから怒ってんのかなぁ?
そう思った私は携帯のメールを確認した。
最新メールは「救急車呼んだ」
???
その前のメールを読む。「右っぱらが痛い!早く帰ってきて」
??????
え、妻が急病━━━━(゜∀゜)━━━━。
Σ( ̄ロ ̄lll). ハッ、どうしようどうしよう。
気づいたら自転車置き場にたどり着いていた。
自分は勤務先の自転車置き場で、えらいこっちゃえらいこっちゃであたふた踊っていた。
携帯電話の留守録を確認すると、妻の父親からの連絡であった。今、そちらに向かっているので、搬送先が分かったら教えてとのことであった。
そうだ、搬送先はどこだ?多分市民病院だと思うが、どこに運ばれたのだろうかと思案していたら、妻から電話が掛かってきた。
「い、今、市民病院にいるの、早く来てぇ...」とか細い声で言っているの聞いて、こりゃいかん妻は危篤状態だ。はやく向かわねば!
妻の両親に搬送先を連絡するため、留守録に入っていた電話番号の暗記に試みる。メモを取れるようなものが無い・・・。 上の3桁は覚える必要は無いとして残り8桁を何とかして暗記せねば。短期記憶が苦手な僕に試練だった(5個が限度)が、なんとか8桁暗記を1回で成功して、両親に搬送先を伝えた。
この時、妻の急病により、風邪によるしんどさがすっとんでいた。
自転車で直接市民病院へ向かう。通勤経路の途中に市民病院があるので家に帰って車に乗り換えるよりは早いはずだ。
病院は丘の上にあるので坂道を上るのがしんどかった。こらえきれず降りてしまったのは残念だった。

病院の救急外来に行くと、妻は診察中のためしばらくお待ちくださいとのことだった。病院に着いた時は汗びっしょりだった。もう、当分この病院に来ることは無いだろうと思っていたが、また来てしまった。
しばらくすると、呼ばれて妻と対面。移動式ベッドの上に寝ていた。痛みはだいぶ和らいだようだが、まだシクシク痛むらしい。、、、(以下簡潔に歴史に記録する)
病気の原因をCTとレントゲンを撮ることになった。妻の移動式ベッドを押しながら移動。
2つの撮影が終わった頃に、神戸から妻の両親がやってきた。
CTで卵巣に異常が見られたことと、偶然産婦人科の先生が当直していたので、産婦人科で検査することになった。
その後、救急外来に戻って審査結果を聞いた。
今回の痛みの原因ははっきりしないが、尿管結石がもっとも考えられるとのこと。
ただ、この痛みの原因を調査している時に妻の別の病気が何個か見つかったので、それを治すために今後、通院が必要になるとのことだった。簡単な手術をしなければならないとのこと。
妻の母が支払いを使用とした時、手付け金はいくらですか?と聞いていた。
このことで、都会の病院では救急で診察を受けた場合は手付け金が必要なのだということを知った(後で還ってくる身代金みたいなもの)。けど、ここは田舎の病院だからということで手付け金は不要とのことだった。

病院のある丘から坂道を自転車で下る時が寒かった。あと、24時前ともなると住宅街の明かりがほとんど無くなっているので、通りは真っ暗だった。
家に着くと24時を回っていた。しばらくすると両親の車に乗って帰ってきた。
妻の両親から、妻の今回の病気の件について怒られるのかなぁと思っていたら、妻の病気は妻の実家の方でサポートするから、僕は会社を休まなくていいとのことだった。
両親が帰られた後、遅い夕食を食べて、風呂に入って1時半頃に寝た。
ふぅ〜、妻の病気が大事に至らなくて安心した。ただ、新たに見つかった病気と戦わねば。

2009/11/26(木) 僕がダウン

今週は、咳が出だしたなと思ったら、昨日から軽い悪寒が出始めてしんどくなった。
今朝は、水銀の体温計で測ると36度で異常なし。一晩寝て、体が楽になった。
すると、昼頃からまた体がしんどくなってきた。悪寒と熱を繰り返すようになった。けど、業務が切羽詰まっているので休むわけにはいかない。
とうとう、周りのみんなにしんどそうにしている自分がみつかって、会社の診療室に行ってこいとのことで体温を測りに行った。
すると、38.5度もあってびっくり。けど、
そのまま14時40分で早退することになった。
帰宅後、ネットで近くの診療所を探すも、午後診は何時から何時までなのか明記されていないのでよく分からない。
自転車で何件か見て回ったが、空いている様子は無かった。くたびれ損。
今日は、木曜日、ほとんどの診療所は休みだった。
結局妻が市民病院に連絡してくれたおかげで救急外来で見てもらえることになった。
市民病院は丘の上にあるので自転車ではしんどいので自分の車で病院へ行く。
受付で症状について記述する。ここの病院では、救急外来に来た場合はナース呼び出しボタンを押さないと駄目。僕を含め知らない人はみんな、警備員に話しかけ、そのたびに警備員にボタンを押してくださいと案内されていた。
救急外来にいる人たちはみな風邪の症状だった。
しばらくすると自分の番になった。待っている間に行ったインフルエンザチェックで陽性反応がでたのでインフルエンザとのことだった。ただし、新型かどうかはこの病院では判定していませんとのことだったので、新型なのかどうかは分からずじまいだった。
え〜、インフルエンザかよ。
タミフルと解熱剤を渡された。本日の支払いは僕がインフルエンザなので支払窓口には行かせられないとのことで、明日、妻が通院する時に一緒に支払うことになった。
帰宅すると17時。ちょうど、勤務先は業務が終了して休憩時間。自分の会社のリーダーに症状を伝えた。インフルエンザなので会社の規定により完全に治癒するまでは外勤先に出勤できないとのこと。明日も休まざる得なくなった。
同僚にインフルエンザのことを伝えて、今の仕事を乗り切ってくれと連絡した。
その後は布団で寝る。
妻も病気でダウンして、看病しなければいけない立場なのに、病人の妻に看病されている。情けないお (´・ω・`)
安心したせいなのか、18時から症状が悪化しだし、熱を計ると39度を超えていた・・・。さすがにしんどくなってきた。
妻の作ってくれたおかゆと、妻の母が作って持ってきてくれたロールキャベツを食べ、食後に薬を飲んで、また布団で寝込む。
うとうとしながらショートシナリオの悪夢を見ては目を覚ますのを繰り返す。
高熱でしんどいのでとうとう解熱剤を飲んだ。
すると温度が下がり症状が楽になった。しかし、なんか体に負荷がかかっているようでしんどい。今にも心臓が止まりそうな感じ。気持ち悪さと戦って一日が終わった。

2009/11/27(金) リーマン予想

起床すると、だいぶ回復していた。
午後からはもう普通に生活ができるようになった。後は体内からインフルエンザウイルスが完全に死滅するのを待つのみ。
妻に移らないように、家の中でもマスクしていた。
今日はDVDで久しぶりにジャンヌダルクを鑑賞した。

昼過ぎから夕方は日頃やっていないパソコンのメンテを行うことにした。
デフラグしてもがりがりがうるさいので、フリーのSmart Defragをインストールして、メインPCとノートPCにデフラグを実施してみた。Windows標準のデフラグよりは静かになったなぁと感じるぐらい改善した。

夜、たまたまBSのNHKでNHKスペシャル「魔性の難問〜リーマン予想・天才たちの闘い〜」を放送しているのを見た。
結構面白かった。今一度、数学を勉強してみようかと思いたつようになってきた。

2chより
リュック → オタっぽい
セカンド → やくざっぽい
ショルダ → ガキっぽい
トート → 貧乏くさい
ウェストポーチ → おっさんくさい

どうしろと?

VISTAではXPでできていた現在PC上で再生している音声を録音することができない。
調査した結果、Stereo MixやStereo Mixerのデバイスが無いor認識できていないからだということが分かった。
今のPCのサウンド機能はマザーボード上にある(オンボード)。
マザーボードの型番を調べ、どのサウンドチップが搭載されているか確認した。
サウンドチップに対応するドライバー(SoundMAX)をインストール。
コントロールパネル/サウンド/録音にステレオミキサーが出現した。(SoundMAX Integrated Digtal HD Audio)
やれやれ。

参考文献
ttp://www.atamanikita.com/SC-Vista/vista-6.html
ttp://www.cycleof5th.com/tips/index.php?date=2009-05-29

2009/11/28(土) 無題

昨日のリーマン予想の影響の所為なのか、以前買って読んだ「宇宙の地図帳」青春出版社、「図解 相対性理論と量子論」 PHPを読み出した。
今日は、映画キングダムオブヘブンを見た。

2009/11/29(日) 無題

「宇宙の地図帳」青春出版社、「図解 相対性理論と量子論」 を読み終えた。
今日は、映画エリザベスを見た。

2009/11/30(月) 無題

起床すると、会社の携帯にメールが来ていたので大慌てで返信する。僕のタイムカードを提出するために、僕のPCのログインパスワードと、タイムカードの保存先のパスを伝えた。
僕の出社日は来週の月曜日となった。
今週は暇だなぁ。インフルエンザの病後対策によって強制休暇で自宅待機なので外に出づらい。
そうだ、やるぞといいながらなかなかできなかったことをこの期にやろうと決めた。
まず、たまった小遣い帳を更新。
あまり使用していないノートPCのデータ整理などを行った。ノートPCのウィルスバスターの調子が悪いのでウィルスバスターをインストールしなおした。すると正常に動作するようになった。

youtubeで「E=mc^2 〜アインシュタインと世界一美し い方程式」を見た。
エネルギーのE(Energy) ファラデー 電磁誘導
質量のM(Mass) ラヴォアジエ 質量保存の法則
光速のc(Celeritas) マクスウェル マクスウェルの方程式 電磁波と光が同じ速度で、光は電磁波の一種
2乗という鍵 エミリー・デュ・シャトレ 男勝りな女性 エネルギーが質量と速度の自乗に比例する
原子の中へ リーゼ・マイトナー 内気な女性 核分裂の発見
番組の説明
今から100年前、アインシュタインは「宇宙の真理」に迫る方程式を導き出した。E=mc2。世界一美しいと言われるこの方程式は、人類の世界観を変えた。この方程式の誕生の背景には、18世紀以降、ヨーロッパの科学者たちが発見した、「質量」や「エネルギー」に関する法則があった。相対性理論はどのように生み出されたのか。番組は、科学の進歩をドラマチックに描いていく知的エンターテインメントである。