朝6時に出発した。まだ夜明け前。今日は濃霧だった。
僕が、山陰地方を通過して実家へ帰るのと同じルートで出発。途中のコンビニでトイレ休憩
6:40
霧は途中から晴れてきて太陽が顔をのぞかせていた。
兵庫県朝来市(あさご)地域に入ったとたんに濃い霧に突入。
養父(やぶ)市八鹿(ようか)地区を越えた辺りで霧が晴れてきた。朝日がまぶしかった。
8時過ぎに但馬ドームに到着。山の頂上付近には雪が積もっていた。トイレに行きたくなったので急いですぐ近くにある道の駅「神鍋高原」で休憩。

9時半過ぎに鳥取砂丘近くのオアシス広場で休憩。妻を連れて海岸を散策。海岸の入り口が封鎖されていたが、これは北風で海岸の砂が道路に出ないようにしていたものだった(推測)。封鎖している土嚢に砂が吹き付けられていた。歩いた時のサクサク感が気持ちいい。
カラスを捕まえようとしてダッシュした。その時、海岸に打ち上げられていたクラゲを踏みそうになってジャンプでよけた。
その後、鳥取砂丘に移動。駐車場は空いていたので楽に止められた。
昨年は、お土産屋を見て回っただけだったが、今回は妻を連れているので鳥取砂丘の園内に入ることにした。2000年2月20日に砂丘センターから眺めたときは雪が積もって真っ白だった。

今回が初めて本当の砂丘を見ることになる。
感じたログ

・うわぁ〜、広いなぁ、大きな砂山、プチ砂漠みたいだなぁ〜と感じた。
・前日雨が降っていたせいか多少地面は固かったので足は取られにくかったが、妻はハイヒールのブーツなのでかかとが刺さって歩きづらそう。
・山道になると足がずぼずぼ埋まるので歩きづらい。けど面白い。
・急斜面を下るのはスリルがあって面白い。かかとぐさっと刺しながら下るのがいい。
・いい運動になった。
鳥取砂丘で時間を結構つぶしてしまった。出雲大社に行ってから旅館に行くのは時間的に厳しいので、今日はこのまま旅館にチェックインして翌朝お参りしに行こうと決めた。
・鳥取市街地を通っている国道9号線の片道2車線区間が伸びているように感じた。
昼ご飯を食べようと思ったら、全ての食堂が団体予約で埋まっていて残念。ソフトクリーム梨味、梨ジュース、お土産を買った。
鳥取市郊外にある道の駅「神話の里 白うさぎ」で昼ご飯。海を眺めながら鮭とイクラの親子丼を食べた。妻はそばだった。
・鳥取島根県の高速道路は無料区間と有料区間がごちゃごちゃになっているのと、ナビが最新情報に対応していないため、まいどのことながら運転しづらい・・・。今回も何回か1区間早く降りてしまい遠回りになってしまった。
・鳥取県北栄町〜琴浦町の国道9号線は、今回は混雑していなかったのですいすい進んだ。
・今回も大山はかすみがかっていて微妙。
・今回は名和ICから無料区間を通って米子市街地を通過しようとした。すると米子IC西と中の区間が狭いため、誤って中で降りてしまった。降りたところの交差点を曲がらずにまっすぐ進めば、再び米子IC西に合流し、すぐ降りれば目的の9号線へいけたのに、県道300号を通って、米子駅前の市街地を通過して遠回りになってしまった。14時過ぎに玉造温泉に到着した。駐車場が分かりづらかった。細い路地を通過して建物の裏のスペースが駐車場だった。
予定より早く着きすぎたが、チェックインはできた。チェックインを済ませると、サービスで抹茶やお菓子を楽しんだ後、部屋へ案内。
案内された部屋は10畳が2部屋ある部屋だったのでびっくり。
その後、温泉につかる。平日の昼間のためか先客一人いたが、その方が出て行って以来僕一人が温泉につかっている状態だった。だからのんびりできた。
のぼせてきたので温泉からあがると、妻が先に外で待っていた。
それから夜までは、部屋でゴロゴロしながら過ごす。
19時に料理が運ばれてきたが、あまりの量に食べるのが大変だった。見た目はすごいが、味はまぁまぁかなぁ。ただ、生まれて初めてかにの足をもいで食べた。
2時間かけて食べた。
その後、ドリンクサービス券をもらっていたので1階のラウンジに妻と二人でドリンクを飲みに行く。
その後、ドラマ「おひとりさま」を見て寝た。