夜勤1日目。
今日は、朝まで眠くならずに業務をこなせた。ひたすら試験用のコードを書いて、動作確認。
帰宅後、昨夜録画していた映画「二百三高地」を見る。
先日の「坂の上の雲」の第11回と同じ203高地。
高橋英樹の児玉や柄本明の乃木も味があったが、丹波哲郎の児玉、仲代達也の乃木もいい味出してた。仲代の乃木はいい。本当にいいわぁ。似合っている。
息子の保典が戦死した報を受け、自室でランプを消し、軍刀をカチャカチャさせるシーンは印象に残った。
前回のドラマで「坂の上の雲」で息子の保典が戦死するのを知っているから、児玉が気を利かせて保典を部隊から呼び出し、乃木を置いて自分たちは部屋を出るシーンには涙がでるな。
自分が生まれた頃の古い映画なのに、坂の上の雲に劣りもしない迫力があった。
ここ
戦争の悲惨さは、小賀小隊を含め一兵卒の立場からのストーリーもあるため、こちらの方がリアル感がある。
御先祖様はようやったと感じた。祖父の祖父の時代。お婆ちゃんが小さい頃、戦地にいったおじさんがよく話して聞かされていた内容を聞いてみたい。
あと、夏目雅子の映像を生まれて初めて見た。鼻以外はなんとなく妻に似ている。泣き方も妻にそっくりで見入ってしまう。
お前の妻は誰に似ているのかという問いに対して、何も言えずに苦しんだが、これで胸を張って言えるようになった。
映画見終わったら、12時過ぎていたので、寝る。
18時頃、起床すると、妻が実家から帰ってきていた。妻は夏目雅子ににていると報告したら、うれしいといわれた。良かった良かった。
息子ができたら、「源太郎」、「希典」にしたいと妻に申し出たが、妻から却下された。(´・ω・`)
我、我ガ子ノ名ヲバ「源太郎」「希典」ニセント欲スルガ、妻ニ断ラレシ候。嗚呼・・・。