黒崎祇園山笠保存会現役員  

名誉顧問     縣  善彦
         (福岡県議会議員)
          松尾 統章
         (福岡県議会議員)

会長       吉原 栄一

副会長      末次 和博



     

         昭和37年7月 藤田山笠・熊手山笠・熊西山笠、三地区の山笠にて太鼓競演会を
         開催したことにより保存会発足のきっかけとなったと言われている。

         昭和39年10月    黒崎祇園太鼓保存会を結成 (準備委員会)

         昭和40年5月     黒崎祇園太鼓保存会を設立

         昭和43年2月3日   黒崎祇園山笠(笹山笠)県無形文化財に指定される。

         昭和43年7月14日  県無形文化財に指定された共に、黒崎祇園山笠保存会と改称。

         昭和51年4月24日  県指定無形民俗文化財に指定される。

         平成14年3月     黒崎祇園山笠保存会企画委員会 八山会 発足

         平成17年9月     黒崎祇園山笠保存会企画委員会 八山会 解散
 

保存会々長のコメント


祭の規模や形態・様式に、多少の変化や改革が繰り返され、現在に至る訳です
が、それはその時々の時代背景とも大きな関わりがあることは承知の通りです。
その歴史を、私も長い間、見つめてきました。そして、あらためて気付いたこ
とがあります。「いつの世もかわらぬもの、それは祭人のマインド」。時代背景
に大きく左右されがちな祭り、黒崎の現状も然りです。しかし、今こそこの脈々
と受け継がれて来たマインドを大切にし、祭りに関わる者すべての力を結集し
て、黒崎祇園をより一層盛り立てていこうと思います。
保存会々長
  吉原 栄一