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| ■ 位 置 | |
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佐賀県鹿島市の南部に位置する七浦(ななうら)地区は有明海や県最高峰の経ヶ岳(1076m)を含む多良岳山系の豊かな自然に恵まれ、約半数が第1次産業に従事する人口約4,000名の活気ある地区です。アクセスはともに地区を縦貫する国道207号とJR長崎本線(停車駅:肥前七浦駅 肥前飯田駅)があります。 |
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| ■ 観 光 | |
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県内第1号の指定を受けた道の駅「鹿島」が地区内にあり、ここはガタリンピックの開催場所としても有名です。地元産の新鮮な農林水産物のPR・販売などをしています。最近では、ガタリンピックの雰囲気を楽しもうと「干潟体験(ミニ・ガタリンピック)」という体験型観光企画(有料)に年間1万人以上の修学旅行生が訪れています。 |
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| ■ 特産品 | |
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海苔やみかんは県の特産品として全国的に有名ですが、なかでも七浦地区で生産・収穫されたものは品質が高く市場でも高い評価を受けています。みかんのシーズンとなる秋には多良岳山麓一帯がオレンジ色に染まり、また海苔のシーズンとなる冬には有明海での養殖風景「海苔ひび」を一望することができます。 |
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| ■ 特 色 | |
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地区全戸が加入する七浦地区振興会(昭和61年発足)があり、産業から生活に至るまでの様々な課題や振興策を検討・実践しています。全国的に注目されている有明海の環境問題に対しても、地元として海や川をよりきれいにする活動・PRに今後力を入れていきます。また、全国的にも珍しく地区振興の手段として地区民から出資を募って平成3年に設立した株式会社「七浦」があり、道の駅「鹿島」内の各施設の経営指導のほか、様々なまちおこしに活躍しています。 |
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