
忙しい仕事(?)の傍ら、写真という底なしの芸術にはまってしまいました。風景写真から始まって、最近はもっぱらポートレートの方へ傾注しています。一瞬の表情をキャッチできたときの快感は最高ですね。
op.1 「ポートレートと風景」
ポートレートと風景。写真の2大ジャンルです。ファインダーの中に人の内面までも写し出すポートレート。大自然と対峙して、その大きさ、深さ、偉大さを表現する風景写真。 どちらにも言えることは「同じ写真は2度と撮れない」ってことです。人の表情は刻一刻変化しています。また、風景の移ろいも時を待ってくれません。そんな中、私は女性の表情の移り変わりに写真の面白さ、奥深さを感じました。女性の一番美しい瞬間をフィルム上に表現したい。そう思いながら撮り続けています。
op.2 「美しさとタイミングと」
一言に「美しさ」って言いますが、「美しい」ってどんなことなのでしょう。私はそれを「輝き」という言葉に置き換えて使っています。”きれいな女性”と”輝いている女性”というのは違うと思うからです。きれいな女性はたくさん見ますが、輝いている女性には滅多にお目にかかれません。ここで言う”輝いている女性”とは、外見だけではありません。まず内面が充実していることが重要です。そこからにじみ出る美しさが、外見も輝かせているような女性。私が「撮りたい!」と思うのはそんな女性です。
たくさんの女性から「私、写真写りが悪いんです」という言葉を聞きます。多くの場合、撮る側と撮られる側とのコミュニケーションがうまくいってない場合が多いようです。撮るタイミングが合っていない訳です。言い換えれば、女性の意識に関係なく「ただ撮られている」状態。もっと楽しくコミュニケーションを取りながら撮影すれば、きっと素晴らしい「記念になる」作品が出来ること請け合いです。女性は一度は「ちゃんと」「本格的に」撮っておくべきだと思います。
op.3 「シチュエーションの難しさ」
いいモデルさんに出会えても、その人を引き立てるようなシチュエーション作りに苦労させられます。まずモデルさんが撮影に集中でき、かつその人の雰囲気にあった撮影場所探しから始まります。誰も来ない原野みたいなところが集中できていいかもしれませんが、そんな場所がその人合うとは限りません。
次にくるのが服装。やたらと着飾ればいいわけではないし、普段着過ぎてもおかしくなります。毎回ロケハンと打ち合わせはたっぷりやっておきたいものです。
op.4 「最後に自己紹介」
名前:Machao-K
生息地:熊本県
性別:♂
年齢:一応不詳ということにしておきます
職業:音楽関係(ホントですよ〜)
趣味:写真(当然!)・PC・スキー・アウトドア・アマチュア無線(JP6-OCU) etc......
座右の銘:「今」を大切に生きる
おまけ:モデル募集中です!ポートレートページのリンクからご応募下さい!
