天照宗家では、年間にさまざまな祈願等の御座が設けられています。行事ごとに祈願用紙や用意するものなどありますので詳しくはお問い合わせください。
令和7年
●天照宗家初詣 1月3日(金)午前9時〜午後4時
●受験合格祈願 1月5日(日)午後1時より
小学・中学・高校・大学入試、各種専門学校入試、資格試験、就職試験などの合格を祈願します。
●厄年厄祓 2月1日(土)午後1時より
厄は数え年24歳から9年ごとに巡ってきます。数え年24歳、33歳、42歳、51歳、60歳、69歳、78歳、87歳、96歳を「本厄」といいますが、その前年と後年に前厄・後厄と、厄年は3年続きます。厄年は男女ともに一緒です。厄祓いには本人が来られるか、本人が来れない場合は代理の方が本人の写真をお持ちください。
●法除け祈願 2月2日(日)午後1時より
星祭りを申し込まれた人で、半黒・黒の印を押された人のための法除け祈願をします。
●春の彼岸法要(予約制) 3月22日(土)午前10時30分より
先祖霊などを供養します。この日は予約制となっていますので、事前にお申し込みされた人のみ対象となります。
●開運日の出祈願 4月6日(日)午後1時より
人生には運があるか否かによって一生が決まってきます。この御座はすべての人が対象で、人生の運命の道を開かせるようにと祈願します。子どもたちには「将来が明るい光に満ちますように」と、すでに社会人の人には「より運勢が増長しますように」と祈願します。
●慈母聖観世音御座(春観音祭) 4月17日(木)午後2時より
平成7年2月21日、天照宗家の東方天空に出現された大慈母聖観世音菩薩の福音をいただくため、春と秋に御座を開いています。慈母観世音様の功徳は計り知れない仏智の大功徳であり、すがり来る一切衆生に奇跡と不思議なる効験・霊験を授けられます。
●財運吉祥祈願 5月4日(日)午後1時より
財運吉祥とは、七つの徳の神・七福神にだれでも財について吉祥運が常にありますように願うことをいいます。天照宗家では、毎年5月の月に財や金銭がだれにでも得られますように七福神に祈念し、福徳円満を得ることを願う御座です。この世は財や金銭的な不平等があり、貧困が現実に存在します。天照宗家はすべての人に財が得られますように祈念します。
●天御水乃神御座 5月11日(日)午後1時より
●六地蔵閻魔祈願 6月24日(火)午後1時より
●七夕祈願 7月7日(月)午後1時より
七夕祭りはいろんな願い事を願かける日ですが、特に良縁・縁結び祈願を願かけると必ずや成就するという日です。夫婦和合、友達、友人祈願の願かけにも最も良い日です。人の幸・不幸は縁結びに始まり、夫婦愛によって社会が築かれていくのです。天照宗家では、絹の布に願いを託して七夕祈願祭を行っています。
●土用丑の日うり祈願 7月19日(土)午後1時より
土用とは季節の変わり目の日、立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれ前18日間のことを指し、年4回あります。土用の用とは働きのことで、土気が物を変化させる意であり、自然界の力、土用の神様のお力にて生命あるすべてのものが季節へ向かうための準備期間なのです。この期間中、土を動かしたり、土木工事・新築に着手すること、壁をやぶることなど大凶です。
土用丑の日うり祈願とは、1年中で最も暑い日とされる丑の日に向こう1年間の無病息災を瓜に託して祈願します。さらに「癌封じ」「ぼけ封じ」を祈願します。
●天神天満祈願 8月25日(月)午後1時より
天神様の力を借りて、学生は学業の増進や、社会人は社会を生き抜くために知恵の力をいただきます。
●秋の彼岸法要 9月23日(火)午前10時30分より
先祖霊などを供養します。秋彼岸は予約制ではありませんので、ご自由にお参りください。
●慈母聖観世音御座(秋観音祭) 10月17日(金)午後1時より
平成7年2月21日、天照宗家の東方天空に出現された大慈母聖観世音菩薩の福音をいただくため、春と秋に御座を開いています。慈母観世音様の功徳は計り知れない仏智の大功徳であり、すがり来る一切衆生に奇跡と不思議なる効験・霊験を授けられます。
●薬師三尊祈願 11月3日(月)午後1時より
薬師如来は、病気・痛み・長年の患いや心の病、その他の諸々の疾患で悩み苦しむ人々を救済され、その根原因となっている因縁を正しく導かれる十三仏の一体の仏様です。天照宗家では薬師三尊仏を崇め御座祈願を勤め、多くの人々に光の救済のお慈悲のおがあるように法要致します。当日は薬に薬師三尊の仏力を封じ込めますので、病院の薬を服用されている人は各一錠ずつを袋に入れ、名前を記入しお持ちください。※健康食品などの医薬部外品は対象になりません。
●星供養・星祭 12月20日(土)午後1時より
向こう1年間の星の吉凶を占い、護摩祈祷をします。星祭りは事前の申し込みが必要です。
年間行事